クルクミン,肝臓,効果

クルクミンは肝臓へ良い効果があるということが知られるようになってきました。

 

このページではクルクミンが肝臓にもたらす良い効果を詳しく調べてみました!

 

わかさ生活ではこんな風に書いてある。

わかさ生活のサイトでクルクミンについて詳しく書いてありました。

「クルクミン(Curcumin)」という名称は、アラビア語で「黄色」を意味する「クルクム(kurkum)」に由来しており、クルクミンを多く含むウコンの学名である「クルクマ(Curcuma)」の由来も同様です。

なるほど、どうやらクルクミンもウコンも同じ言葉に由来しているようですね。

 

つまり、「クルクミンを取るならウコンを摂取する」これは間違いなさそうです。

 

江戸時代中期には肝臓や胃腸の薬、強心薬としても使われてきました。

どうやら江戸時代には肝臓の薬として使われていたようです。。。
最近認知され始めた成分かと思いきや、ずいぶん昔から認知されていたようですね。

 

今みたいに情報が氾濫していない昔から使われているということは効果があるのは間違いないということでしょう。

 


クルクミンには、胆汁の分泌を促し、肝臓の機能を向上させる作用や、胃の健康を維持する作用があります。
また、クルクミンはポリフェノールに共通している強力な抗酸化作用[※4]を持っているため、免疫機能の向上や、生活習慣病の予防などにも効果的です。

なるほど、肝臓だけでなく胃にも効果がありそうですね。
免疫機能の向上や生活習慣病の予防ということは身体全体に効果があると思ってしまうのですが、勘違いでしょうか?

 

クルクミンの肝機能に対する効果を調べた実験ではマウスに対して強い毒性を持つ、ダイオキシン[※5]による肝機能の障害をクルクミンがどの程度抑えるかを調べる試験を行っています。

また、わかさ生活ではクルクミンの実験も行っているようですね。

 

クルクミンを与えない対照群は7週目ですべてのマウスが死亡しましたが、クルクミンを投与し続けた対照群は7週目で80%が生存し、10週目くらいまで生存したという結果が報告されています。

クルクミンを摂取したマウスの大半が生き残ったようですね。

 

マウスの実験は医薬品でも人体に投与する前に行われるものなので信用性は高そうです。

 

これ、人間に置き換えるとちょっと怖いですよね。

 

人間が80歳まで生きると仮定した場合、クルクミンを取らなければ56歳で死亡する可能性があるって言ってるわけですからね・・・。

 

まぁ、マウスと人間は違うのであくまで可能性ですけどね。

 

尚、この実験では肝臓に良いとされる漢方薬である小柴胡湯(しょうさいことう)[※6]を飲ませた群も加えましたが、その対照群よりもクルクミンを投与した対照群が長生きするという結果が得られており、クルクミンの肝機能を向上させる効果には、大きな期待が寄せられています。

あの有名な漢方薬、小柴胡湯(しょうさいことう)より効果があるようです!

 

漢方薬ってマズいですからね・・・。

 

サプリメントとかで摂取できるクルクミンの方が効果があるというのは嬉しいですね!

 

ハウスウェルネスフーズのウコン研究所ではこんな風に書いてある

色々な企業のホームページを読んでみると面白いのですが、ある企業には書いてあって、ある企業には書いていないことがあります。

 

ハウスウェルネスフーズのウコン研究所にはこんな風に書いてありました。

クルクミンは腸管と肝臓を循環し、長く効能を発揮する。

実際にページを読んでみると分かるのですが、結構難しいことが書いてありますが、まとめるとクルクミンは肝臓→腸管→肝臓へと循環するようです。

 

これによってクルクミンが長いこと肝臓に作用するということみたいです。

 

クルクミンを微細化することで、さらに効能が高まる可能性がある。

クルクミンを細かくすると吸収量が増えたそう。

 

この点でいえば、セラクルミンは通常のクルクミンの27倍の吸収量があるということなので、効果のある範囲で限りなく微細化しているということなんでしょうね。

 

適度なサイズに微細化されたクルクミンには、免疫を調節する作用も期待できる。

ただ、細かくすればいいというわけでもないようです。

 

何事も適度が大事ってことですね!

 

おそらくセラクルミンも細かくしようと思えばもっと細かくできたのだと思いますが、吸収量が27倍のところで抑えておかないと効果が落ちる可能性があると判断した結果なのでしょう。

 

このようにクルクミンは、これからの「健康長寿」や「アンチエイジング」に欠かせない材料になり得ることが期待されます。

肝臓だけだと思っていましたが、アンチエイジングにも効果がある可能性があるようです。(あまり期待しない方が良いと思われます)

 

これからどんどん研究が進んでいくとそういった方面でもクルクミンが使われるということがありそうですね!

 

クルクミンの吸収率を高め、唯一の機能性表示食品を受けたセラクルミンのことを知りたい方はこちら